LGBTの友人の言葉

 

由奈です。

LGBTの友人がいます。

その子は、10年以上パートナーがいません。

すごく綺麗で、歩いていたら皆が振り返るぐらいのルックス。

美意識も高く、いつもとてもお洒落。

仕事への意識も高く、バリバリ仕事できます。

でも、ずっとパートナーができないようです。

私は、あんなに可愛いのに「なぜパートナーができないのか?」といつも思っていました。

けど、あちらの世界ではまた私たちの世界と少し違うようです。

でも、その子は前にこんな話をしていました。

「私は皆とは同じような幸せは描けないかもしれないな。

家庭を持って、子供を持って…とかの普通の幸せは。

けど、絶対いつか

私にとっての理想の幸せの形を見つけるの。

それを一緒に実現できる人を探してるの」

無意識に縛られている幸せの価値観

私はこれを聞いた時、私にはこれが足りていないんだと思いました。

昨日の記事にも書きましたが(歳を取ると人を好きになれない)、私はずっと世間で当たり前とされている夫がいて子供が〇人いて、それが幸せという価値観に縛られていました。

世間の当たり前が自分の幸せと同義だと思い込んでいました。

でも、それって違いますよね。

多くの人がそちらの幸せを手に入れてるから、それに外れてる自分はおかしいのかもしれないという固定観念を持っていた気がします。

「自分も皆と同じにならないとおかしいんだ」

そういう風に思ったことはありませんが、自然の流れでそう思っていた可能性があります。

確かに、大多数の人が子供がおり幸せな家庭を築いています。

でも、人それぞれ幸せの形が違うのでわざわざそれに自分を寄せていく必要などないのです。

私は、無理やり自分を世間が思い描く枠の中に押し込めようとしていた気がします。

その考えを改めて、私も友達の言うように「自分にとっての理想の幸せの形」を探せば良いだけなのかなと思います。

夫は欲しいけど、もう別に結婚にこだわることもない。

結婚という形よりも本当に自分に合う人を探したいという気持ちが強いから。

子供も欲しいけど、自分の子供にこだわることもない。

他人の子供であっても、養子縁組で育てさせてもらうことができるなら育てたいと思う。

(甘い話ではないとは思いますが)

もちろん、できる限りのことをやり尽くしてからですけどね。

もし、子供がいないなら残りの自分の人生を豊かにする為に動きたいと思います。

本当に幸せの形は人によって違うんですよね。

この形が一番正しい幸せの形だ!って言われたらそんな寂しい世界、嫌ですよね。

最後に余談ですが

私が思う結婚を成功させる人とは、自分のことをよく知ってる人だと思います。

自分はこうしたら幸せ!こうされたら嫌!などの軽いところから深いところまで自己分析できている人が自分に合うパートナーを見つけている気がします。

だから、婚活している時は相手の男性のことばかり観察するのではなく、自分にも焦点を当ててあげたら少し見え方が変わってくるのかな~と思います。

自分のことって分かってるようで分かっていないこと結構ある気がします。

大事なのは、親でも世間でもなく自分の気持ち。

そこがブレなかったら、幸せな結婚ができるかもしれません(*^^*)

 

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