短期間で身体の関係を持ってはいけない理由③

由奈です。

しつこいですが、以前の記事の続きです。

話が一部脱線してるので、興味ない方はスルーして下さい😅

以前の記事を読んでいない方はこちらからどうぞ😌

短期間で身体の関係を持ってはいけない理由①

短期間で身体の関係を持ってはいけない理由②

女性の病気について

ただ単純に性交渉をすることで、病気になるのが怖いですよね。

(私は医療従事者ではありません。

病気に関しては、素人知識ですのでご了承ください)

勿論、一番メジャーな感じなら性病。

カンジダ、クラミジア、淋病、梅毒、エイズ…

カンジダとかってストレスでなる女性もいるらしいですね。

梅毒は昔の遊女がたくさんその病気で亡くなったと何かで知りました。

その死者は凄まじく、お寺?に遊女の死体が山積みにされていたそうです。

ペニシリンが発見されて以来、梅毒は不治の病ではなくなったようです。

検索すると分かりますが、梅毒は放っておくと結構見た目にも酷くなる場合があるので、早期の治療が必要です。(閲覧注意)

しかし、実は昔の病気ではなく現在も若者の間で増えているらしいです。

少し前の記憶ですが、大阪でもエイズが増えているという記事を見たことがあります。

快楽と隣り合わせの危険というのでしょうか…💀

子宮頸がんについて

私が一番怖いと実感したのが

子宮頸がんです

子宮頸がんと子宮体癌という病気もあるようですね。

子宮頸がんは、性交渉が原因で発症する確率が高い病気です。

(なくても発症する場合もありますので、必ず定期検査は受けましょう)

端的な言葉で言うと、運が悪ければ誰しもがかかる病気です。

発症するかしないか人によるということですね。

その人の免疫力にかかっているとも言えます。

中には、淫乱だと思われるから「子宮頸がん」を公表したくないという方もおられるようです。

しかし、何人と関係を持っても運よく病気にならない場合もあれば、一人だけでなってしまう場合もあるということです。

それって物凄く怖くないですか?

しかも、数年から十数年かけて細胞は癌化するので、発症まで時間がかかります。

アラフォー世代の方は本当に気を付けておくに越したことはありません。

くだらない男と関係を持ってもしうつされたら…と考えると本当に馬鹿らしくなりませんか?

感染症の恐ろしさ

話はズレますが、現在、コロナウイルスの蔓延でいかに感染症が恐ろしいものかというのが実感した人も多いかと思います。

人間の歴史の中で、目に見えないウイルスや細菌と闘っている現状がずっと続いています。

ペストも昔の病気だと思われていますが、現在もまだペストは世界に存在しています。

またどこかでペストによるパンデミックが起きてもおかしくない状況ではあると言えます。

それぐらいウイルスや細菌は恐ろしいということですね。

ちなみに奈良の大仏ができた由来も天然痘が一つの原因と言われています。

ヨーロッパだけでなく、日本も疫病に苦しめられていた時代があるんですね。

その歴史や天然痘の撲滅の経緯など、知れば知るほど奥深くてとても面白いです。

※感染症の歴史に興味がある方は、中田敦彦さんのYOUTUBE大学を見るのをお勧めします!

最大の抑止力になる

話を戻しまして…

誰かと関係を持つ時は、やはり

病気のリスクを頭に入れておいた方が良いと思います。

確かにダサい下着を着ていれば、

したくてもできないから抑止力になる!

というのも一理あります。

しかし、

自分の命がかかってるかもしれないと考えたらどうでしょう。

これは最大の抑止力になる気がします。

誰でも癌は恐ろしいものだと分かっているはずです。

やはり、信頼できる自分を大切にしてくれる男性と関係を持つことが一番安全だと思います。

(まぁそれが難しいんですけどね…😂)

最後に

私の時代では性教育でそのような勉強をした覚えがありません。(私が忘れてるだけかもw)

現在は医療も教育現場も進んでるので、性教育で教えてるのかもしれませんが、女の子がいるママさんが教えていくことでもあるかもしれませんね。

やはり、若年層も増えているようなので…

自分ももしかしたら発症する確率があるので、定期健診はきちんと行こうと思います。

なぜすぐに身体の関係を持ってはいけないのか①~③

私の偏った意見ではありましたが、少しでも皆様の幸せに繋がれば嬉しいです😌✨

病気の話は、専門職の方からしたら素人知識かと思いますので鵜呑みにはしないで下さいね。

 

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