キングダムが面白すぎる件

 

由奈です。

私は、戦国時代が好きです(笑)

日本でも好きな武将は多くいますが、最近またキングダムにハマっています。

この漫画は、春秋戦国時代に7つの国がある中華を一つの国にまとめ、始皇帝になるまでを描いた作品です。(ちなみに史実の部分もありますが、史実を元にしたフィクションです)

有名なので、ほとんどの方が見てるとは思いますが本当に面白い。

何年か前に46巻まで爆速で読んだ記憶があります。(止まれないんです)

漫画やゲームにはまると、全てがどうでもよくなってその世界にのめり込んでしまうので本当に危険。

だから、適度な距離感を保っています。(読み始めると廃人化するという表現が正しい)

間違いなく、私は春秋戦国時代の舞台にいました(錯覚)

好きなキャラクター

このお話、よく読まないと誰が誰だかわけわからなくなってきます。

名前の漢字も難しいし、7つも国があるので「どこの誰?」ってなること多いです。

でも、出てくるキャラクターがとにかく魅力的。歴史上、実在したキャラクターもたくさんいます。

私は特に嬴政、蒙恬、桓騎が好き。

なんか、男の趣味が出てる気がする…(笑)

他も好きなキャラ挙げろって言われたら、たくさんあるけど。

嬴政

嬴政は、悲しい過去を持ってるが、大きな野望に向かって仲間と共に突き進む聡明な大王。

正統派ですね。史実の始皇帝の行い等はあまりいい話聞かないですが、それはなしとして。

私は嬴政の清濁併せ吞み、現実を見据えながら野望を抱く感じが好きです。

決して綺麗事を言わないところが魅力的ですね。

映画で吉沢亮さんが嬴政役をしていましたが、恐ろしいぐらい嬴政でした。

漫画の中から出てきたのか!?と思うほどの役作り。最高です。

蒙恬

蒙恬は、チャラついた天才という感じが最高にカッコイイ。

エリート一家に生まれ、見目麗しく軍才もありながらまだその力は底知れないものを秘めている。

49巻の蒙恬がかっこよすぎて…

普段チャラついてる人が見せる本気の男の顔ってもうね、反則。

蒙恬は、将軍への片鱗が既にあの時点で見えていますね。

総大将と同じぐらいの目線で誰よりも早く戦局を読み、自らも前線へ出て囮となる危険を冒し、別の隊までも取り込んで自然に導いていける力の持ち主。

本当に、女じゃなくても惚れる。

同じ隊でも将が変わるだけで、摩擦が起きてしまうこともあるけどそれすら起こらない、誰もが認めざるをえないカリスマ性。

「命を投げうってでもこの人を守りたい」という言葉がよくキングダムで出てくるけど、戦乱の時代には本当にそれを実行するぐらいの価値のある人物が存在したんだと思うなぁ。

桓騎

桓騎は、元野盗集団を束ねる秦の将軍。

この人は本当に色気あるよね~。間違いなく好き嫌いは分かれるかと。

でも、エリートや猛者が揃う将軍の中でこの人は間違いなく異彩を放ってる。

エリート学校でお勉強した軍略では到底身につかないトリッキーな戦い方をする策略家。

誰も想像だにしない攻め方をするので、相手は翻弄されるばかり。

戦国時代の常識(世間の常識)を相手にせず、自分流のやり方で勝ち抜いていく桓騎はとても新しく魅力的な人だと思う。

勿論、残虐非道なことをしてる時はやめて~って思っちゃうけど。

いつ秦国のこと裏切るか分からない危うさもお持ちでいらっしゃる…

キングダムの凄いところは、一人一人に感情移入しやすいんだよな~

キャラクターのバックグラウンドを少しずつ挟んでくるから、泣けるんだよね~

応援したくなっちゃうんだよね。

信は完璧な陽キャだけど、それがまた周りを生かしてる。

ただただ戦うだけじゃなくて、その時代に生きた人の思いとか精神性とかすごく伝わるんだよなぁ。

徳川家康と真田昌幸

戦の面白いところって数じゃないところなんだよね。

兵の数が多いからと言って勝つわけではない。

キングダムでもそうだけど、日本史で言えば真田昌幸と徳川家康の上田城の戦い。

あれが一番分かりやすい例だよね。

エリートと地方武士の戦いみたいな感じ。

ここで面白いのが、徳川軍に真田昌幸の息子(幸村の兄)がいることでもあるんだよね~。

真田昌幸は知謀の将であり、少ない兵数を補う知略をその戦いで張り巡らせたのね。

圧倒的不利な状況からどう覆していくかが大将の腕の見せ所。

その結果、二度も徳川家康に勝利することになる。

あの時代にそれをすることってとんでもないこと。

しかも、二度目なんか徳川軍38000、真田軍3000の兵の差…

それでもエリート育ちのお坊ちゃまには負けませんよと現役バリバリ。

いかに真田昌幸が優れた武将であったかを物語る戦です。(この人は武田信玄が生きてたら、天下取れたかも?)

あの徳川家康をもってしても、本当に厄介な落としにくい相手だったの。

そこが面白いんだよね~

真田昌幸と桓騎は少し似てる?

大勢力だけが勝ち続けても何も面白くないじゃん。(まぁ結局、家康は最終的に勝つんだけど)

そう考えると、真田昌幸ってジャンルは違えど少し桓騎に似てるかも。

ゲリラ戦得意そうだし、表裏比興な者と呼ばれたり、敵にまわすと厄介だが味方にいると頼もしい的な。

戦国時代にはそういう数々のドラマが生まれていて、それが今でも大河ドラマになったり漫画になったりして私たちを惹きつけてる。

キングダム早く新刊でないかな~

キングダムみたいな壮大な作品読んだら、自分のブログショボすぎて泣けたわ。

 

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